「硫黄島からの手紙」を観ました
全体の印象は淡々とした感じで時間経過とか
分かりずらかったんですが
小さな島硫黄島で初めは5日で島が陥落すると思
われていたが36日間も戦った日本兵達、自分の命が次の瞬間
どうなるか分からないけど、親や家族のことを気に掛け
その思いを手紙に託していた
でも、その手紙はその時は届くことなく時が流れ
現代で人の目に触れることに
人間の本来持っている、人を思いやる心が描かれていたように
思います。
最近は色々な事件や事故がありますが、人を思いやる心が
少し減ってるからかもしれないなと思い
自分はどうなんだろうと考えるきっかけにもなりました。
戦争は今後してはいけないけど、戦争で戦い傷つき犠牲となった
方々から大切な事が沢山学べるように思いました。
渡辺謙さんが演じた栗林忠道中将の生き方・考え方・
思想がかっこよかった、なんて素晴らしい人だろうと思いました。
僕も自分の生き方・考え方・思想などの人格向上を心掛けて
コツコツ頑張ろうと思います。
ありがとうございます。
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